2009年10月28日

ゴマバナナサラダ@ドゥニャ

今日は、久々に再会出来た友とドゥニヤで晩御飯に。

DSC03345.JPG

前から気になっていた「ゴマバナナサラダ」を子供達用にオーダー。

バナナの上に濃厚なクリームチーズのソース(このソースだけでも沢山食べれそう!!)

ゴマの風味とソースとバナナの絶妙なハーモニーに感激!!

まるは、バナナ。ちびまるはソースに首ったけでした。

DSC03347.JPG

北インド風、長ネギのカレー。(名前合ってますかな?)

辛味を「+1」にしたら、結構辛かった〜。

汗がドンドン出てきて気持ちよい辛さ。

ネギがざくざく入ってるので、体が芯から温まる感じです。

「辛い。辛い。」と言ってたら店長がヨーグルトを持って来てくれました。

DSC03348.JPG

とろーり濃厚な手作りヨーグルト。

長ネギカレーに入れたら、チキンティッカの味に近づきました。

印度の子供達は、このヨーグルトで辛味を調節するのだそうです。

でも5歳くらいになったら泣いてでも辛いのを食べさせる事もするって・・・。

スパルタだ〜。

わが娘達においては、下の方が多少の辛味は平気で食べるのに対し、姉はチャイすら辛いと言う。

何が違うんやろーか!!



posted by Dazee♪ at 23:01| 福岡 | Comment(2) | cafe・shop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の野菜ぞくぞくと・・・。

今日は、一日どっぷり土いじりで過ごしました。

まずは、堆肥とマルチ代わり稲藁をもらいにJAの圃場へ。

DSC03339.JPG

一回お休みした間にこんなに立派に育ってるぅ〜!!

Fコープさんの畑も美しかったです。

DSC03340.JPG

これは、種から育てたカリフラワー。

くるんくるんと柔らかい葉っぱにくるまれて、赤ちゃんみたいです。

朝露がキラキラ光っていました。

来週、収穫できそうです。

DSC03341.JPG

コチラは、シダーテープで植えつけた人参。

間引きをしなくていいから楽チンです。

しゃべる畑の人参は間引くのが本当に大変です。

DSC03342.JPG

キャベツも、やっと巻きはじめました。

キャベツ畑人形みたいでしょ?

DSC03343.JPG

冬眠前の蛇に沢山出会いました。

ちびまるは、初めて間近にみる蛇に興味津々。

追っかけまわしてました。

DSC03344.JPG

これ、水路にお米が出来ていました〜!!

すごくないですか?誰が植えたんだろうか?
posted by Dazee♪ at 01:20| 福岡 ☀| Comment(5) | 土いじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

大豆の唐揚げ(紫彩和え)

DSC03196.JPG

大豆の唐揚げexclamation×2

ムソーのからあげ粉に「紫彩」をパラパラと混ぜ込みます。

そして、菜種油とごま油のブレンド油でカラッと揚げます。

磯の香りがいいアクセントになって美味しいです♪

下味は、お醤油とみりん。
posted by Dazee♪ at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | 一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

「食・農・ムラ」シンポジウム

濃い、本当に濃くて熱い一日でした。

DSC03336.JPG

福岡国際会議場で行われたこのシンポジウムは

熊本大学 地域社会学が専門の徳野教授を中心に集まったメンバーで構成され。

安心とは程遠い「食」。
危機を迎えている「農」。
壊れつつある「ムラ」。

それぞれの現場の状況を見据えた各界の人々が集い明日を創るために動き出そうというモノです。

〜1000人から明日をはじめよう〜を掲げ開催されました。

午前中の徳野先生の基調講演からはじまり、午後は西日本新聞「食卓の向こう側」の佐藤弘さんや合鴨水稲同時作の古野隆雄さん、ぶどうの樹社長の小役丸さん「九州のムラ」養父さんなどの顔ぶれ・・・・。

9時半から17時半までノンストップの講演とセッションでしたがとても有意義であっという間に終わってしまいました。

DSC03334.JPG

[食」の部門。

DSC03335.JPG

「農」の部門。

DSC03337.JPG

「ムラ」の部門。


「食」、「農」、「ムラ」。

中でも私が一番興味を惹かれたのは「食」のセッションでした。

3つのどれの話をしても絶対に繋がっています。

全てが複雑に絡み合って、これまで作ってきた暮らしや文化。

もともとを辿れば、農耕民族としての生き方がベースになっています。

でも、社会が変わってきた。農家も、車を買わなきゃいけないし、テレビもいる。

教育費もやっぱりかかるし・・・。農業だけでは食べていけなくなった現代。

「農は変わっていないが、人間と社会が変わった。」

第一次産業従事者が減った現代でも「農」のしていることは変わらない。

そういった社会構造の変化とそれに応じて大きくなって行った流通の仕組み。

いつでもお腹が空いたらコンビニがある生活。

いま、米価が高いと言われるが「米価」を知っていますか?

そしてお茶碗一杯の「ご飯=メシ」の値段を知っていますか?

米 60g・・・・・12円

お茶碗一杯・・・・・25円〜30円。
おにぎり・・・・・105円〜
ライス・・・・・200円〜

いま、和食ブームですが、外食では「外材和食」が殆ど。

消費者は、和食ならいいやと飛びつくけど、実際は遠くの国で捕れた魚や加工された野菜だったりするのです。

よっぽどカレーライスの方が自給率が高いといいます。

玉葱、人参、じゃがいも。この辺りは自給できてるそうです。(安いファーストフードやファミレスは無理だよね・・・?)

まずは、「メシの値段を認識する国民運動」を展開しようというアクションプランが出ました。

それから、消費者は安心安全な野菜を探すのではなく、信頼できる農家を探そう!

「農」のところで有機野菜を宅配しているむすび庵の八尋さんが「自分を買ってもらっている
。」という気持ちとおっしゃっていました。

八尋さんのところにも古野さんの所にも、若い農業研修生が沢山来ているという心強いお話をしていただきました。

全体をとおして社会統計学的に「食」なら消費者の分類。
「農」なら後継者と行政の対応の話。
「ムラ」なら過疎地対策の裏側や、社会構造の問題など。

一言では言えないけれど、それぞれが目指しているものが一緒の方向を向いているのが良く分かりました。

私達、消費者の意識改革とアクションがとても重要なのだと改めて思いました。

DSC03338.JPG

これは、逆手塾(過疎を逆手にとるという発想の転換をモットーに活動されている和田さんの作品。

DSC03333.JPG

古野さんのお野菜たち。

手前のは超巨大自然薯さん。

100gが80円って安いでしょ〜!

posted by Dazee♪ at 23:01| 福岡 ☀| Comment(0) | 食育・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

落穂の酵母と林檎酵母パン

DSC03332.JPG

稲穂を酵母にしてみようとチャレンジ中。

実際どうなのっでしょうか?

冷蔵庫で3日。常温で今日で4日です。

小さな気泡は初めの3日間見られましたが今日は静かです。

開けてみようかなぁ・・・。でも怖いなぁ。

DSC03260.JPG


こちらは林檎酵母のバンズ。

だいぶ形になって来ましたかな〜!!

やっぱり焼きたてが一番美味しいです。


実家から柿を沢山もらったので現在青柿の酵母にチャレンジ中です。

あと、継続中が稲穂酵母とバジル酵母と・・・・・。

でも、パンを焼けるほどの元気はないようです。
posted by Dazee♪ at 00:12| 福岡 | Comment(2) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

食の祭典@茅乃舎

澄んだ空気とどこか懐かしい森の匂い。

小川のせせらぎが聞こえる久山の山奥。

スローな食と時間が楽しめる「茅乃舎」で食の祭典がありました。

http://www.kayanoya.com/index2.html

DSC03302.JPG

久原本家の荒巻常務と(左は、長野おばぁちゃん。かわいい〜♪)

著書「スローフードな人生!」でスローフードという言葉を日本に流行らせた島村菜津さん。

「九州のムラへ行こう」編集長 養父信夫さんによるトークショー。

茅乃舎の協力農家さん達の一日直売所。

長野おばぁちゃんと茅乃舎のシェフの面々の実演料理。

と、内容は盛りだくさんでした。

DSC03296.JPG

有機農家を目指す同世代のパパさん達も〜。

漢方栽培のお米やみかんのハチミツ(甘く優しいお味。)

玉葱やかぼちゃもたくさんたくさん並んでいました。

そして、こんなに頑張っている農家の方が近くにいる事を知りました。

DSC03297.JPG

長野おばぁちゃんの手作りの品々。

http://www.e-shizenkan.com/chie/special/200909/

長野路代さんは79歳とは思えないほど元気でパワフルです。
そしてこの笑顔に癒されます。

干し竹の子は、料理の実演で椎茸と煮込んでくださっていました。
これが柔らかくって美味しいの。

だからすぐに売り切れてしまいました。

DSC03298.JPG

長野おばぁちゃんと菜津さん。

菜津さんの本は全部読んでいて、すごい憧れの人。

だから今日お会いするのはとても緊張したけど・・・。

会ってお話しするととっても温かくって柔らかくて飾ってなくて、本当に素敵な方でした。

DSC03299.JPG

この屋根はススキでできています。
阿蘇で80トンのススキを集めるのに2年かかったそうです。
宗像市にある幻の「亀の尾」で有名な伊豆本店の茅葺きを見て決めたとのこと。

DSC03313.JPG

手前が長野おばぁちゃんの筍の煮物。
(スタッフの懇親会にも参加させてもらいました。)

DSC03305.JPG

里芋のスープだったかな?
レンコン、牛蒡・・・とにかく色々な野菜がコトコト煮込んであるみたいで濃厚でした。
上にはクルトンの変わりに玄米を炒ったものが。

DSC03315.JPG

手前は、胡瓜とツナとピーナツもやしのクレープ包み。
クレープの実演はお見事でした。華麗だった。

奥は、彩り野菜のキッシュ。

DSC03314.JPG

これが美味〜。野菜のテリーヌ。

菜津さん曰く、これはチーズじゃない?って。でももしかしたら豆腐かも!!

料理人さんに確認できなかったけど、モッツアレラ系かな。

上の赤いソースは、ビートだそうです。芸術的〜。

DSC03311.JPG

こうやって、ブッフェだけど生産者の方のお名前もちゃんとお知らせしてあります。

羊羹に使われてるのは伊藤さんのハチミツ。伊藤さんと握手したし〜。

本当にどのお料理をとっても畑から台所、食卓まで顔を見れるのってすごいなぁと思いました。


さて、トークセッションで聞いてきたことをつらつらと書きます。

まだ、まとめる事が出来ていないのでメモ状態で読みにくいかもしれませんが・・・。


クリスマス
外食産業の多くが外材に頼る時代。
安くて美味しいを追求してきた…。
お皿に載った物がどこから来たか考えてみる。
ファミレスやファーストフードのお皿を考えられる?
エリック・シュロウサーの「ファーストフードが世界を食い尽くす」。
ディズニーとマクドナルドの世界的戦略の恐ろしさ…。
若い親と子供達に刷り込む作戦。
利益は一部に集約されていく構造が出来上がっている。

少し前までは、農家は種も自分達で採取していた。
でも、今は多くが企業から品種改良されたF1の種を買う。
そして製薬会社が種の会社を抱え込み農薬と種を抱き合わせて売りまくる…。
F!だから病気に弱い→農薬や除草剤で収量を上げる→種が採れないからまたF11を買う・・・。

インフルエンザワクチンの広告塔は某D通。
過剰に危機感をあおる報道にはそういったカラクリがある。
テレビやラジオ、新聞も全てを鵜呑みにしないこと。

「味の方舟プロジェクト」消え行く野菜を守ろう。という活動。
http://www.slowfoodjapan.net/ark/item_index.html

本当に美味しいものはそこでしか食べられない。
つまり地域から出られないのです。
美味しいお漬物も広く流通することになると衛生法という法律によって消えていく。

これが食のグローバル化の負の側面。

フランスのミシュランガイドには田舎の農村のお店も沢山載っている。

日本も農山漁村に目をむけて、そこにある美味しい物を味わい繋げて行けたらいいと思う。

イタリアの小さな村ブランのブラブラ祭りの話。
東峰村の竹集落でもそんな村祭りを始めたそう。
村をさるきながら要所要所で屋台がありゴールまで歩くお祭り。
ブランだと普段は入れない古いお家の中を見れたりするらしい。

いまお米が高い高いと言われてる。
でも…。お茶碗一杯のがポッキー4本分。
どう思う?
携帯電話代には何万も払うのにお米は高いと言う…。
価値観の崩壊。

永六輔さんのラジオ番組の投稿で給食の時「いただきます。」って言わせないでくれという親の話。
うちはちゃんと給食を払ってるんですから…。

「いただきます。」の本当の意味知っていますか?

ある、学校の先生が牧場見学に行って「コーヒー牛乳は、牛にコーヒーを飲ませてるんですよね。」って聞いてきた。

自然に触れる、いのちに触れる実体験のないまま大人になった子供達。

クリスマス


posted by Dazee♪ at 23:01| 福岡 ☀| Comment(5) | cafe・shop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

マクロビ@玄米とかぼちゃ

今日は、マクロビ料理教室第二回目。

DSC03295.JPG

玄米の炊き方からスタートリボン

お米を丁寧に扱います。

お米を育ててくれたお百姓さんと作ってくれた地球さんに「ありがとう」と感謝の気持ちで・・。

いつも、圧力鍋でしゃかしゃかっと洗ってあっという間に炊いてました。

何も考えずにただ機械的に・・・。

ありがとう。

何もかもが感謝感謝なのだなぁ。

あと、車麩の煮物と小豆かぼちゃにキャベツと人参の漬け合わせ。

かぼちゃそのものが本当に美味しかったです。

ホクホク、粉を噴いて色もとても綺麗です。

DSC03294.JPG

デザートは、林檎の葛煮。

林檎は、、無農薬なので皮ごと頂きます。

そして芯は酵母用にいただきました。

レーズンと林檎の甘みだけで、喉が痛くなるような甘さです。

体に染み入りました。

毎回、先生がマクロビ食材をお土産に下さいます。

今日は、車麩。

早速みんな作ってみようっハートたち(複数ハート)

全6回講座がスタートしました。

次回は、11月2週目に予定していま〜す。
posted by Dazee♪ at 00:00| 福岡 ☀| Comment(2) | おうちカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。