2011年08月24日

いのちの映画祭


小さな映画館ムーブメント。

昨年、スロービジネススクールで開催していくと聞いたときワクワクしました。

まさに私がやりたいこと。

小さなカフェに人が集まって一緒に映画を見てその映画について語り合ったり
思いをシェアしたり・・・。

私には場所がないけれど、それは我が家のリビングでも良い。

友達2、3人と小さな小さな上映会を開く・・・。

伝えたい人に映画と空間とおしゃべりで伝えていく。小さな小さなムーブメント。

いよいよ始動する模様です。

そんな時期がやってきました。

放射性廃棄物についてのドキュメンタリー映画の紹介です。


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『いのちの映画祭』プレ上映会のお知らせ

 

 来年1月〜3月にいのちをテーマにした映画祭『いのちの映画祭』を企画しています。

 映画の上映会を通して地域の人たちとつながり直し、いのちを大切にする文化を育ん
 でいきたいと思っています。

 

 映画祭にさきがけ9/18、19に福岡にてプレ上映会を開催します。

 

 ひとつ目の作品は、原発から生まれる放射性廃棄物の危険について描いたドキュメンタリー映画
100,000年後の安全』を上映します。

 

 ふたつ目の作品は27年間原発建設に反対してきた祝島の人たちの暮らしと、スウェーデンの自然
エネルギーの取り組みを描いた『ぶんぶん通信no.1』を上映します。

 

 そして2つの作品の間には、長年脱原発に取り組んできた社会企業家であり、いのちの映画祭の発起人でもある中村隆市のトークもございます。

 

 ぜひこの機会に足をお運びください。

 

 たくさんのご来場お待ちしています。

  

日時:9月18日(日)  13:00〜16:30

     9月19日(月祝) 10:30〜14:20

 

場所:福岡市男女共同参画推進センター「アミカス」 4階 ホール

    (住所) 福岡市南区高宮3-3-1

    (アクセス) 西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ

    (電話) 092-526-3755   

 

料金 : 一日券  予約  1600円  当日 2000円

     「100,000年後の安全」のみ  予約  1200円  当日  1500円

     「ぶんぶん通信no.1」のみ  予約  600円  当日  800円

 

プログラム:

 

   18日  12:30    開場

        13:00〜  「100,000年後の安全」上映

        14:30〜  中村隆市トーク

        15:20〜  「ぶんぶん通信no.1」上映

 

   19日  10:00    開場

        10:30〜  「100,000年後の安全」上映

                (休憩)

        12:20〜  中村隆市トーク

        13:10〜  「ぶんぶん通信no.1」上映

 

予約・お問い合わせ : 093−202−0081(ウィンドファーム)

              fujiimon9yahoo.co.jp(藤井)

              ↑☆を@に変えてお送りください。

 

メールでご予約の際は以下のフォームでお送りください。

------------------

件名 「いのちの映画祭」プレ上映会申込み

お名前

ご連絡先

来場日

チケット枚数

観覧作品

------------------

 

上映映画紹介:

 

●『100,000年後の安全』

2009/79/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/英語/カラー/16:9/ビデオ)

監督・脚本:マイケル・マドセン

配給・宣伝:アップリンク

 

誰にも保障できない10万年後の安全。

放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、

未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー。

 

圧倒的な映像美!

コンセプチュアル・アーティスト、

マイケル・マドセン監督作品。

 

2010年パリ国際環境映画祭グランプリ

2010年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 最優秀グリーン・ドキュメンタリー賞受賞

2010年コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭 有望監督賞受賞

  

●『ぶんぶん通信no.1

(2009年/70分/カラー)

 

監督:鎌仲ひとみ

 

「地域を守る人々の意志」

 

千年続く祭り「神舞」が継承される祝島。島の真正面に計画されている上関原発。島の人々は27年間反対を続けて来た。しかし、計画は具体的に迫ってきた。自然と共に生きる人々と地域の暮らしはどうなるのか?

一方、スウェーデンでは電力の自由化が進み、自然エネルギーだけを選択できる仕組みもとられている。スウェーデンでは持続可能な社会をつくる市民の取り組みがすでに始まっている。そこでは環境NGO「ナチュラル・ステップ」が提唱する持続可能になるためのシステム条件が重要な役割を果たしている。

  

「いのちの映画祭」発起人紹介:

 

●中村隆市

 

ウィンドファーム代表。20代から有機農業、環境運動に取り組み、

87年フェアトレード事業を開始。有機農業とフェアトレードの普及で

ブラジル・マッシャード市から名誉市民章受章。ナマケモノ倶楽部世話人。

 

『考える絵本しあわせ』のモデル。スロービジネススクール校長。

六ヶ所あしたの森共同代表。 90年からチェルノブイリ医療支援に関わり、

福島原発事故の後は、東北、関東から避難する人たちの受け入れと

特に子どもたちを放射線から守る取り組みに力を入れている。

posted by Dazee♪ at 22:55| 福岡 ☁| Comment(0) | スロービジネススクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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